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2月の中古マンション価格、下落地域数は減少/スーモジャーナル

2022/04/19 不動産ニュース

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47都道府県のうち、前月比価格が下落した地域数は22から19地域に減少

 

首都圏は1都3県すべて上昇か

(株)東京カンテイは3月31日、2022年2月度「中古マンション価格天気図」を発表した。これは全国のファミリータイプ中古マンション流通事例価格を月ごとに集計し、価格変動を「天気マーク」で表示したもの。
 

それによると、2月は全国で天候が改善した地域数は7地域で変わらず。横ばいは33から30地域に減少、悪化は7から10地域に増加した。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は22から19地域に減少した。

 

首都圏は1都3県すべて上昇し、前月比1.2%の上昇となった。東京都は0.6%、神奈川県は1.7%、埼玉県は2.4%、千葉県は1.8%上昇している。近畿圏平均は0.6%の上昇。大阪府が0.8%上昇、兵庫県が0.1%下落、京都府が0.4%上昇と中心府県は概ね上昇している。中部圏平均は0.1%の上昇。愛知県は0.2%上昇、静岡県は1.9%下落、岐阜県は2.6%下落、三重県は0.7%の下落となった。

 

地方圏では、北海道は前月比2.4%上昇、札幌市も2.1%上昇した。札幌市では最も事例の多い中央区で2.7%上昇している。宮城県は0.8%上昇、仙台市は0.9%上昇している。仙台市では事例数最多の青葉区で3.0%上昇したほか、宮城野区は1.7%、若林区は1.1%それぞれ上昇した。

 

茨城県は1.8%上昇、県庁所在都市の水戸市では2.3%、次いで事例数の多いつくば市でも2.3%とともに上昇し、同県の価格は上がった。広島県は3.3%上昇、広島市は3.5%上昇。広島市で事例が最も多い中区では2.1%上昇、東区で5.6%上昇、南区は9.9%と大きく上昇した。福岡県では0.8%上昇、福岡市は0.5%上昇。福岡市では事例数最多の中央区で1.9%上昇したが、博多区は3.9%下落し、東区も0.4%下落している。

 

【参考元:2月の中古マンション価格、下落地域数は減少 | スーモジャーナル - 住まい・暮らしのニュース・コラムサイト (suumo.jp)

 

 


 

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