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金・不動産・原油… インフレで注目の投資対象/日本経済新聞

2022/06/18 不動産投資

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エネルギーと食料品を中心に値上げラッシュが続いている

投資はインフレ対策にも有効

価格の上がっている実物資産への投資を考える

足元のような原油や小麦の高騰が何年も続く可能性は低いにしても、消費者物価が中長期的かつ継続的に上昇していくことは十分ありそう。その時、インフレによる財産の目減りを防いだり、物価上昇に負けずに資産を築いたりするにはどうすればよいのか。

 

 

まず思い付くのが、手元の現預金を実物資産に換えておくこと。教科書通りなら不動産や金(ゴールド)が代表格だろう。分配金収入が見込めるJ-REITや、足元のインフレの原因である原油や穀物、資源などを、商品ETFの形で持つ方法も考えられる。資源の権益を持っている会社の株を持つという手もありそうだ(下表)。

 

 

ただ、不動産と言っても首都圏のタワーマンションのように数年で大きく値上がりした物件もあれば、買い手も借り手もいない物件もある。何でもよいわけでない。

 

 

J-REITはコロナ後の賃貸オフィス需要の動向が気になる。金にしても金塊、コイン、投信など、どのような形で持てば良いのか。さらに、金や資源の価格は、現在、史上最高値の水準にある。買い付けのタイミングとして適しているのかも悩ましい。

 

 

そこで不動産、REIT、商品、金(ゴールド)の専門家とエコノミストに「インフレになるとしたら、どのような資産を持てば良いか」を聞いた(下表)。

足元、株式相場は調整局面、金や商品は史上最高値水準にあるが、回答の最大公約数を取るなら「世界株インデックス投信を中心に、J-REITや金、コモディティーにも一部投資。手間を惜しまないなら不動産投資もあり。積み立てなら金も選択肢の一つ」という結果となった。次回からは専門家がインフレ対策という観点で判断したJ-REITと金(ゴールド)の特徴を紹介していく。

 

 

 
 
 
 
 

【参考元:金・不動産・原油… インフレで注目の投資対象: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

 

 

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