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近畿圏の賃貸マンション入居者、20代女性が増加/R.E.port

2023/06/20 不動産ニュース

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コロナ禍以降女性の割合が上昇し継続増加している

前住居形態について、22年度は実家から転居の割合が大幅に上昇した

長谷工グループの(株)長谷工ライブネットは14日、2022年の近畿圏の賃貸管理マンションの入居者の属性の調査・分析の結果を発表した。

 

 同社が管理運営する自社賃貸マンションの入居者情報約12万件について、20年からのコロナ禍において入居者の属性や意識にどのような影響・変化があったのかを分析した。

 

 入居者の年代は、20歳代が2021年以降上昇。20年は45.9%だったものが、21年に52.9%、22年には55.7%となり、コロナ禍でも若年層の動きが活発であったことがうかがえた。入居人数は、単身者の割合が上昇傾向にあることが分かった。性別については、コロナ禍以降女性の割合が上昇しており、20年が34.4%、21年が40.2%、22年が42.7%と継続増加している。本人年収はコロナ禍以降、一般・中堅・高額年収層が低下し、400万円未満の「年収低め層」の増加傾向が見られる。

 

 前住居形態については、「賃貸マンション」からの住み替えが約半数と最多だが、22年については、実家から転居の割合が大幅に上昇した。

 

 転居理由については、「転勤」(28.6%)、「就職」(15.0%)、「独立」(12.5%)がトップ3に。

 

 

 

 

参考元【近畿圏の賃貸マンション入居者、20代女性が増加 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」 (re-port.net)

 

 

 

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