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東急不動産、タイで物流施設に参入 バンコク近郊で2件/日本経済新聞

2022/08/21 不動産ニュース

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中国人の間で日本の不動産の「爆買い」が起きている第1の理由は、現在多くのお金を持つ中国人がリスク分散を目的とした投資を積極的に行うというタイミングの良さ

多くの中国人が日本の不動産投資に参入するようになった

2022年8月17日、華字メディアの日本華僑報網は、日本での不動産投資について紹介する文章を掲載した。以下はその概要。

 

中国人の間で日本の不動産の「爆買い」が起きている第1の理由は、現在多くのお金を持つ中国人がリスク分散を目的とした投資を積極的に行うというタイミングの良さだ。日本製品の「爆買い」発生時に、中国人は日本には見どころのある不動産市場があることに気づいた。そして、日本の不動産投資プロセスが中国に比べてシンプルでスムーズ、安心であるため、多くの中国人が日本の不動産投資に参入するようになったのだ。

 

次に、日本で不動産を購入すれば恒久的な財産権を手に入れることができ、これを投資プロジェクトとして経営管理ビザを取得すれば日本の居留資格が手に入り、やがては永住者のステータスを得る道も開ける。おまけに、日本の充実した医療保険も享受できるのだ。

 

さらに、東京五輪による東京およびその周辺の不動産価格上昇もあった。残念ながら新型コロナの流行と重なって開催が1年遅れたものの、地価や不動産価格には影響せず現在に至っている。現在、日本の不動産に投資した中国人は十分なリターンを得られている。

 

それは数少ないケースだろうと思う人がいるかもしれないが、そんなことはない。現在、中国人による日本の不動産投資ブームは依然続いており、一つの産業が形成されているのだ。中国人の投機行為によって東京の不動産価格が上昇するのではと心配する人もいるが、実際のところそこまで高騰していない。そこはわれわれ中国人のパワーを過大評価しているといったところだ。

 

そして、日本の不動産は中国人にとってお買い得であるだけでなく、モノが良いために非常に魅力がある。日本人のものづくりの素晴らしさについて、中国人は早い時期から体感してきた。

 

総じて、中国人による日本の不動産投資はまさに発展の最中にある。日本の国会で議員たちが「何らかの措置を講じなければ、北海道は中国の省になってしまう」と声高に叫ぶのもむべなるかなである。(翻訳・編集/川尻)

 

 

 

参考元:【東急不動産、タイで物流施設に参入 バンコク近郊で2件: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

 

 

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