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投資信託にはどんな種類がある?商品タイプを比較して賢い資産運用を目指そう/LIFULL HOME’S

2023/06/15 不動産投資

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投資信託は、大きく分類して公社債投資信託と株式投資信託の2つに分けられる

投資信託は、他の投資と比較して小額投資ができる点やリスク分散ができる点など、初心者でも始めやすい投資方法

そもそも投資信託とは? 

ここでは、投資信託の基本知識や投資信託を始めるメリットをご紹介します。

本記事を読んでいる方の中にも、投資信託がそもそもどのようなものかわからない方や、投資信託を選ぶメリットが分からない方も多いでしょう。ぜひ参考にして投資信託の基本知識を身につけてください。

 

投資信託とは? 

投資信託とは、多くの投資家から集めた資金を一つにまとめて、運用会社が株式や債券などに分散投資を行ない、運用成果を投資家へ分配する金融商品のことです。

また、投資信託の運用成績は市場の環境によって大きく変化するため、状況によっては得することだけでなく、損することもあります。

 

投資信託が選ばれる3つのポイント

ここでは、投資信託が顧客に選ばれる3つの理由を解説します。一般的に、投資信託は投資が初めての顧客向けの商品と言われています。なぜ、投資信託が投資経験が初めての顧客に選ばれるのかを見ていきましょう。

 

1.運用のプロが株式や債券を組み合わせ

投資信託は、運用のプロがさまざまな情報を収集したうえで投資の有無についての判断を下します。そのため、自分で情報収集をする必要がなく時間の節約にもつながるのです。

また、運用のプロが投資を実施してくれるため、投資に関する知識がなくても投資信託は実施できます。投資に関する知識が乏しい方が投資をするよりも、豊富な知識を持っている運用のプロが投資をした方が成功する確率が上がるため、投資信託は投資経験が乏しい型に適しているのです。

 

2.小額投資で毎月100円から

小額投資で毎月100円から投資できることも、投資信託の魅力の1つです。例えば、株式投資や不動産投資など他の投資方法では、数万から数千万のまとまったお金がなければ投資できません。

そのことから、小額投資可能な投資信託は誰でも投資を始めやすい投資方法と言えるでしょう。最近では、ポイント投資と呼ばれるTポイントやdポイントなどのポイントで投資信託を実施するサービスも続々出てきています。

ポイント投資であれば、1円もかかりません。投資信託は、極力お金をかけずに投資を実施したい方に適した投資方法です。

 

3.リスク分散におすすめ

投資信託は、複数の銘柄を組み入れて投資運用が可能なため、値下がりを中心としたさまざまなリスクの分散ができます。もし、1つの銘柄のみに投資をしていた場合、株価の値下がりや企業倒産をすれば、大幅な損失を受けかねません。

複数の銘柄を組み入れて運用可能な投資信託では、1社が倒産したとしても他の株式が残ったままなので、リスクを大幅に軽減できます。

 

投資信託商品の種類を比較する

ここでは、投資信託のそれぞれの種類の特徴を比較して解説します。それぞれの種類の特徴を把握した上で、投資信託を始めるかどうか検討してみてください。

 

運用ルールによる種類

投資信託は、大きく分類して公社債投資信託と株式投資信託の2つに分けられます。この2つは、投資運用の運用ルールに関する種類です。投資運用で得して多くのお金を稼ぐためにも、まず運用ルールによる種類を明確に把握しましょう。

 

公社債投資信託

公社債投資信託とは、株式を一切組み入れずに国債や社債などの債権を中心に運用する投資信託のことです。

公社債投資信託を実施する最大のメリットは、低いリスクで運用できることです。債権は株式とは異なり、大きな価格変動がしにくい性質を持っているため、低いリスクで運用できます。

一方の公社債投資信託のデメリットは、短期的に大きな利益が見込めないことです。債権は大きな価格変動がないので、FXのように大金を一度に稼げることはありません。

 

株式投資信託

株式投資信託とは、株式を組み入れて運用可能な投資信託のことです。株式投資信託は、公社債投資信託と比較して高い利回りの傾向があるため、多くのお金を一度に稼ぎたいのであれば株式投資信託が適しています。

また、一部でも株式を組み入れていれば、不動産投資信託も組み入れられるので設計の自由度が高い傾向にあります。

最近では米国株に投資する投資信託などに人気が集まってきています。

 

購入期間による種類分け

ここでは、購入期間による種類分けとして追加型(オープン型)と単位型(ユニット型)を解説します。購入期間によって投資の種類が大きく異なってきます。

 

追加型(オープン型)

追加型(オープン型)投資信託とは、募集開始機関や募集開始後なのにも関わらず、いつでも購入可能な投資信託のことです。現在の投資信託の主流であり、多くの信託期限(投資運信託を運用する期間)は無期限か10年以上の長期間で設定されています。

募集期間中はそれぞれの投資信託で定められた申込価格での購入ですが、運用開始後は時価の基準価格で購入します。商品によって定められている最低購入価格や購入単位が大幅に異なっており、100万円からしか購入できない商品もあります。

 

単位型(ユニット型)

単位型(ユニット型)投資信託は、その時の経済状況や金融情勢を検討し、今後の成長が期待できる会社を中心に収益を狙う投資信託です。

単位型投資信託は、3年や5年などあらかじめ定められた信託期間が設定されており、満期になれば投資家の持ち分に応じた資金が払い戻されます。資金が戻る時期をあらかじめ把握しているため、資金計画を立てて運用したい方に適した投資信託といえるでしょう。

 

投資対象による種類分け

ここでは、投資対象による種類分けとして国内投資信託や外国投資信託と投資資産について解説します。

 

国内 or 海外

投資信託をする際に、投資先が国内か海外であるかも事前に確認しなければいけません。国内への投資は国内の企業への投資をメインに行ない、「日経平均株価」や「東証株価指数」などから値動きに関する情報を把握しやすい傾向にあります。

一方の海外投資は、世界的な大企業や今後さらなる発展が見込まれる国・企業への投資がメインにおこなわれるため、国内投資よりも大きなリターンが得られる可能性が高いです。

それぞれの特徴を把握したう上で、国内投資と海外投資のどちらを投資対象として選択するかを決定しましょう。

 

投資資産

投資資産とは、債権や株式など利益を得る目的で資金を投じる際に使用する財産のことです。ここでは、主な投資資産で知られる債券と株式について解説します。債権とは、国や企業がお金を借りるために発行する有価証券のことです。

一方の株式は、企業が資金調達のために発行する有価証券のことです。企業が成長していくために必要な資金集めの手段という意味は同じですが、債券と株式では返済義務の有無が異なります。

債券を発行したら返済の義務が生じますが、株式はあくまで投資なので返済の義務はありません。つまり、債権は将来の利益を予想しやすいためリスクを抑えられる傾向にありますが、株式はお金を返済する必要がないため大きな利益を上げやすいです。

 

インデックス型とアクティブ型の比較

投資信託の運用方針として、インデックス型とアクティブ型の投資信託に分類されます。

 

インデックス型とは? 

インデックス型とは、日経平均株価や東証株価指数などの指標に連動する運用成果を目指すタイプです。インデックス型は指標に連動して動くため初心者でもわかりやすく、運用にかかるコストがかかりにくい傾向にあります。

 

アクティブ型とは? 

アクティブ型とは、日経平均株価や東証株価指数などの指数を上回る成果を目指すタイプです。アクティブ型を選択することで、高利回りが期待できることや市場全体のリスクを受けずに済むなどのメリットが得らえます。

 

投資信託で賢い資産運用を目指そう

投資信託は、他の投資と比較して小額投資ができる点やリスク分散ができる点など、初心者でも始めやすい投資方法です。しかし、投資の種類は多く、ある程度投資に関する知識を取得しておかないと投資信託で安定した利益を得ることは難しいでしょう。

他にも、リスクを抑えながら高利回りを期待できる投資手法として、不動産クラウドファンディングもおすすめします。1口1万円から高収益不動産物件に投資できるので、ぜひこちらも検討してみてください。

 

 

 

 

参考元:【【ホームズ】投資信託にはどんな種類がある?商品タイプを比較して賢い資産運用を目指そう | 不動産投資コラム[ブログ] (homes.co.jp)

 

 

 

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