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年金では足りない…中堅以下の若手医師「悲惨な老後」の実態/livedoorNews

2020/12/07 ライフプラン

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一般に「高所得」と言われる医師こそ、資産形成が必須?

年金では足りない…中堅以下の若手医師「悲惨な老後」の実態とは

一般に「高所得」と言われる医師こそ、資産形成が必須です。

大半の医師は「富裕層」とは程遠く、むしろ「ほんの少し余裕があるだけの普通の家庭」というのが現実。

それだけでなく、自分の時間と体力を使い、労働と引き換えに得る「稼ぎ」には限界があります。

 

 

 

「自分の時間を使って働く」という稼ぎ方の限界

医師は、一般企業に勤める人と比べて時給単価が高いです。

このため、自分の時間を使って働くという考え方が顕著です。

勤務医に限らず、開業医にも当てはまります。

開業医は、自分が投入した時間や労働力に比例して収入が上がるため、仕事とは自分の時間を使って働くことという考え方になるのも仕方がありません。

また自分の時間を使って働いている限り、いつの日にかリタイアする日がやって来ることです。

 

 

 

リタイア後に待ち受ける「危険な生活」

なぜ、普通にリタイアすることが問題になるのでしょうか? 

人生において自分や家族の身に大きなトラブルが発生した場合に、お金を稼ぐことは最大の防御にもなるからです。

現役時代に身を粉にして働き多額の貯蓄を残すことに成功したても、リタイアして無収入になることは危険な行為です。

銀行口座に現金を貯めるのではなく、不動産投資や株式投資によって不労所得を得ることが解決法になると考える人もいます。

しかし、残念ながらこの方法でも、問題を完全に解決することはできません。

その理由は、働かずにお金を殖やそうとすると精神的余裕がなくなってしまうからです。

精神的な余裕がなくなると、不動産投資や株式投資がうまくいかなくなる危険性が高まります。

私は、たとえ十分な貯金があっても無収入になることは避けるべきだと考えます。

 

 

 

現役医師のうちに「リタイア後も使える収入源」を獲得

それでは、一体どうすればよいのでしょうか? 

先ほど否定しましたが、安定的な収入を得ることができる手段は、やはり不動産だと思います。

ただし、不動産「投資」ではなく、不動産「経営」をすることが必要です。

経営者の視点で不動産を運用すること、不動産の運営を完全に他人に任せてしまってはいけません。

継続的に収入を得る手段を複数持つことは、経済的自由を獲得するためには必須です。

経済的に自由な状態になることで、自分の意に反して働き続ける必要性から解放されます。

このことは思考や選択の自由を獲得することにもつながります。そして、自分が理想とする医療を実践することも可能となるのです。

 

 

 

<POINT>

経済的自由の獲得には、自分の力でコントロールする能力を身に着けることが必要

 

 

【参考元:年金では足りない…中堅以下の若手医師「悲惨な老後」の実態(livedoorNews)

 

 

 


 

 

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