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女性の一人暮らしにかかる費用とは? 1カ月の平均は約16万円!?/マイナビウーマン

2020/11/13 ライフプラン

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社会人女性の一人暮らし、どれくらい費用がかかるかご存知ですか?

女性の一人暮らしにかかる費用は約16万円

女性の一人暮らしとなると、家賃や水道光熱費、食費などの不可欠な出費はもちろん、

美容費や洋服代など自分磨きにもお金がかかってしまうのがリアルなところ。

まずは、女性の一人暮らし1カ月分に必要な平均予算を、

総務省統計局による2018年『家計調査』を基に計算。費目ごとに、概要や節約術などを解説します。

 

 

 

 

🔲家賃(約33,400円)

管理費を含めた月々の家賃のことを指します。

民営住宅メインの『日本家賃動向』のデータによると全国平均が50,401円、東京都に絞ると68,582円もなります。

家賃の目安は、給料の約3割以内。

更新は家賃の値下げ交渉のチャンス。

同じ物件に空き部屋がある場合は、物件サイトで現在の家賃を下調べしておくと交渉しやすくなるでしょう。

 

🔲食費(約32,600円)

自炊代、外食代、カフェ代、飲み代など、食事にかかった費用のことを指します。

食費全体の予算を立てたら、全体を1カ月の日数で割り、1日当たりの予算を算出。

外食や食材の買い物に行く際、1日分の金額だけを持っていくようにすれば、使いすぎを防止できます。

 

🔲水道光熱費(約7,700円)

電気、ガス、水道代のこと。

光熱費の節約をするなら、まずは契約プランの見直しを。

生活に合った会社やセットプランを探してみてください。

もう一つチェックしたいのが支払い方法。

例えば、口座引き落としは毎月100円引き、PayPayでキャッシュレス決済すれば0.5%ポイント還元されるなど、支払い方法を変えるだけで簡単に節約が可能な場合もあります

 

🔲医療保険費(約4,900円)

医療保険や火災保険などの個人的に契約している保険や、病院にかかったときの治療費を指します。

特に固定費に含まれる保険料は、できるだけ費用を抑えたいところ。

 

🔲被服費(約10,000円)

服、靴、カバン、アクセサリー類など。予算設定は必須。

最近は月額で洋服をレンタルできるサービスもあるので、たくさんの種類の洋服を着たいという人はそちらを利用するのも手です。

 

🔲美容費(約8,100円)

美容院、化粧品、スキンケア用品、ネイル、エステなど、女性だからこそお金がかかる費目といえるでしょう。

こちらもいくらでもお金をかけられてしまうので、先に予算を立て、その中でやりくりできるようにスケジュールを組むことが大切です。

 

🔲交通費(約10,200円)

電車代やバス代、タクシー代など、移動にかかった費用のこと。

車を持っている人はガソリン代や駐車場代、維持費や車検費用もここに入ります。

また、タクシーを使わないなどの心がけも節約に繋がります。

 

🔲教養娯楽費・交際費(約30,600円)

趣味や旅行、娯楽やお付き合いのための費用のこと。

旅行や飲み会の予定が入った段階で、大体でもいいので見積もりを出しておくこと。

概算が設定しておいた基本の金額を超えた場合は、食費や美容費などほかの費目を削り調整できるようにしておきましょう。

 

🔲通信費(約7,000円)

スマホやWi-Fi代などのことを指し、固定費に分類されます。

特に注目したいのがスマホ料金。

格安スマホに乗り換えたり、プランを見直したりするだけで、月に数千円~数万円費用を抑えられる可能性が。

スマホとWi-Fiのセット割で契約すればさらに価格を抑えられるので、契約時に確認を忘れずに

 

🔲その他(約15,500円)

上記に当てはまらないもので、雑費ともいいます。

例えば、ティッシュや掃除道具などの日用品。

特売日を狙いましょう。ただし、予備を置くスペースに収まる範囲に留めておきましょう。

 

 

 

首都圏と地方で、大きな差が出る項目は?

「家賃」「交通費」「物価」の3点

 

🔲「家賃」

一番高い地域は東京都、一番安い地域は山口県で約3万円の金額差です。

 

🔲「交通費」

車社会の地方では、ガソリン代や駐車場代がかさんでしまうことがあります。

 

🔲「物価」

多くの費目に絡んでくることですが、都心と地方ではスーパーや薬局、個人店のレストランなどで物価の差が見られます。

 

 

 

支出を抑えるには? 一人暮らしで貯金をするコツ

(1)先取り貯金をする

貯金する額を先に決めておいて、生活費を計算する前に貯金額を引いてしまいましょう。

 

(2)各費目の予算を設定する

費目や予算は自分のライフスタイルを考えて設定すればOK。あとはその予算内でやりくりをすれば、赤字になるようになることはありません。

 

(3)固定費を抑える

毎月決まった額が出ていく、家賃、保険料、通信費などの固定費を抑えれば、毎月の生活費を大きく節約することができます。

 

(4)ふるさと納税をする

数年前から話題になっているふるさと納税。税金が安くなるうえ、食品をお礼品とする地域を選べば食費も助かります。

 

 

 

 

一人暮らしで貯金するコツは計画的な「予算組み」

『総務省家計調査2018』を基に算出したところ、女性の一人暮らしにかかる生活費は約16万円。

住んでいる地域やライフスタイルによって前後する場合があるので、一度自分の生活費を見える化してみましょう。

 

 【参考元:マイナビウーマン(女性の一人暮らしにかかる費用とは?)

 

 

 

 


 

 

 

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