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先輩大家100人に聞いた、1棟目購入までの「勉強時間」は? 学習にかけた「費用」は?/楽待

2024/01/05 不動産投資

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「不動産投資の勉強方法に関するアンケート調査」を実施

世の先輩大家さん達は、どのような勉強を、どの程度行って大家デビューをしたのだろうか?

 

不動産投資で失敗をしないためには、正しい知識を身につけておくことが特に重要だ。とはいえ、物件購入に当たって、まず何から学べばいいのかよくわからない、という人もいるかもしれない。

 

実際、世の先輩大家さん達は、どのような勉強を、どの程度行って大家デビューをしたのだろうか?

 

今回編集部では、「不動産投資の勉強方法に関するアンケート調査」を実施、約100人から回答を得た。本記事ではその結果を紹介する。

 

 

※アンケート実施概要
調査時期:2023年11月29日~12月14日
有効回答数:101人

 

 

不動産投資の勉強法は「書籍」がトップ

 

1つ目の設問は、「不動産投資の勉強法」について。勉強方法が多様化する中、どのような方法が人気なのだろうか? 複数回答を可としたところ、結果は以下の通りとなった。

 

 

最も多かったのは「書籍」という回答。2位以下に大きく差を付けた。次いで、「ポータルサイトのコラム」、「セミナー」がそれぞれ50票以上を獲得。「YouTube」や「不動産会社との個別面談」もそれぞれ40票以上だった。

 

一方、不動産投資の勉強については「あのときもっとこうしていれば良かった」という後悔の声も集まった。いくつかを抜粋して紹介する。

 

 

 

・安い古本ばかり買っていたが、今と昔では適切な投資手法も異なるはずなので、今思えばお金をかけてでも新しい本を購入しておけば良かった(30代男性/投資歴:1年~3年未満)

 

・セミナーやポータルサイトのコラム、個人投資家のブログだけで学ぼうとすると、特定の人の考えに偏りがちになる。最初はさまざまな媒体から網羅的に学ぶようにすべきと感じる(30代男性/投資歴:1年~3年未満)

 

・メンターのような個別に相談できる人がいれば、もっと早く規模を拡大できたと思う(50代男性/投資歴:3年~5年未満)

 

・(自分は独学だが)知り合いがスクールに入って会社設立や融資のことを学び、成功を収めていた。自分ももっとお金をかけて学んでもよかったかなと思っている(50代男性/投資歴:3年~5年未満)

 

・最初は書籍から学んでいたが、最近振り返るとYouTubeなどから勉強を始めたほうが時間効率が良かったかもと思う(30代男性/投資歴:半年未満)

 

・書籍やインターネットから知識ばかり得て、何も行動していない時期があったことを後悔(40代男性/投資歴:3年~5年未満)

 

・リフォームなどの実務的な内容に関しては、大家の会などに参加して学んでもよかったかもしれない(40代男性/投資歴:半年未満)

 

 

 

4人に1人が「100時間以上」勉強

 

次に、実際に1棟目を購入するまでに「どのぐらいの時間を不動産投資の勉強に費やしたか」について聞いた。

 

 

全体の約26%の人が100時間以上の勉強時間を確保していたという結果に。書籍やインターネット上のコンテンツから「通勤時間などを利用してコツコツ学んだ」「投資家の体験談をたくさん読んだ」との声が複数あがった。

 

一方で、購入するまでに「特に勉強していない」との回答も約17%あった。中には「小さいスケールでいいから思い切って行動した方が良い」「実践から学ぶことが多い」と、実際に活動をしてみることで効率よく学べるという意見があった。

 

 

勉強にかけた費用は「5万円以上」が約半数

 

続いては、これまで不動産投資の勉強にどれくらいの費用をかけてきたのか、という問い。

 

 

無料の動画や記事などが増えている影響か、「費用をかけていない」という回答が約18%あった一方、「1万円未満」が約15%、「1万円以上5万円未満」が約19%、「5万円以上10万円未満」が約15%と、不動産投資の勉強に一定の費用をかけている人の割合が多かった。

 

一方で、有料のセミナーや不動産投資塾・スクールに参加をしていた人は、かけた費用も大きくなる傾向にあった。

 

1回の催しのために数十万円支払ったという人もいれば、月額料金制のサービスを長期で利用したために金額が膨らんだ人もいるようだ。

 

また、不動産投資の学習を効率的に進めるための環境についても聞いてみた。多かった回答は「インターネットがつながる環境」というもの。

 

ポータルサイトのコラムやYouTubeなどから学べるという側面だけでなく、WEB会議ツールなどを用いてセミナーへ参加したり、不動産会社との面談を行ったりできる点から、インターネット環境は今や必須条件とも言えるだろう。

 

一方で、オンライン上の学習だけでなく「物件の現地確認に行くこと」が大切という回答も多く集まった。

 

また少し違った「環境」の見方として、「家族の理解があること」や「一緒に活動する仲間がいること」が望ましいという意見も複数見られた。

 

不動産投資の学習をするにあたって、時間や費用、何から情報を得るのかはもちろん、本人の「孤独感」を拭うことも重要な要素の1つであるのかもしれない。

 

 

 

今回は「不動産投資の勉強法」に焦点を当てて、投資家の声を紹介した。

 

不動産投資の手法も人によって「正解」が異なるように、勉強法に関しても個人の捉え方はさまざまだ。

 

まさに今勉強をしているという人は、上記のような意見もあることを知っておき、自分にとって1番合うと思う方法を見出してほしい。

 

(楽待新聞編集部)

 

 

 

 

 

 

引用元:【先輩大家100人に聞いた、1棟目購入までの「勉強時間」は? 学習にかけた「費用」は? |楽待不動産投資新聞 (rakumachi.jp)

 

 

 

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