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2022/09/04 不動産投資
内見は、ほぼすべてのスタッフが「するべき」と回答しました
「内見」とは、気になる部屋を実際に案内してもらい、物件の状態や部屋の様子を直にチェックすること。内見という言葉を知らなくても、住まい探しで物件を直接訪れた人は多いでしょう。
今回のat home VOXでは、この内見に改めてフォーカス。住まい探しのプロたるアットホームの加盟店スタッフに、内見の重要性についてアンケートしました!
Q.内見をせずに物件を決めてしまう人はどのくらいいますか?
まずはユーザー側の動向を見てみると、実際に内見をする人が多数派で、「内見をほとんどしない」という人は少数派でした。それはなぜかというと……?
「Q.内見をせずに物件を決めてしまう人はどのくらいいますか?」で「たくさんいる」「ごくたまにいる」と答えた方にお聞きします。内見をしない理由は主にどういったことですか?
「遠方からの急な転勤などで、現地に来ることが困難なため」
「新築物件などは人気物件なので、内見してからだと間に合わないため」
「入居中物件で内見ができないため」
そもそも内見することができない、難しいという事情がほとんどでした。また、「投資目的のため利回りで判断する」「法人契約の社宅の場合、内見禁止の物件が多い」といった特殊なケースもあるようです。
そんな実態を踏まえて、加盟店スタッフに内見の是非を聞いてみましょう。
Q.内見はするべきだと思いますか?
「絶対するべき」「できればするべき」の合計が97.6%と、ほぼすべてのスタッフが「内見するべき」と回答しました。もうこの時点で「内見は必須」と結論づけてもいいくらいです。その理由はどんなものでしょうか?
「Q.内見はするべきだと思いますか?」の回答について、その理由を教えてください。
「ネットに掲載している写真と実物は印象が異なることがあるかもしれない。部屋の広さや日当たりなどは行かないとわからないため」
「写真や動画ではわからない部分があるため。コンセントの数、自分の体のサイズと比較したときの広さ、天井の高さ、周辺の音の聞こえ方や匂いなど」
「ネットでは載せきれない部分を見るのが大切だからです。基礎のひび割れ、クロスの傷み、軒天の傷みなど」
「内部の不具合、汚れ方、故障などを必ず確認することで、後日のもめ事を少なくしたり、入居者様・購入者様の不安を解消したりすることができるため」
「トラブル回避」というのが主な理由といえそうですね。「百聞は一見にしかず。我々プロでも物件を見たときに、想像と違うというケースはあります」という意見もあるほどなので、やはり内見は必須といえるでしょう。
では、その内見をスムーズに、確かなものにするためにはどうすればいいのでしょうか。内見時のマストアイテムについて、ズバリ聞いてみました!
Q.内見の時に持って行くと良いものをすべてお選びください。(複数回答可)
もっとも多いのは、部屋の広さを確かめるための「メジャー」(87.0%)。また、現地の状況をおさえるための「カメラ」(70.1%)も多数を占めています。「その他」の回答にはこんな結果が。
スマートフォン
ビー玉
ウェットテッシュ
周辺地図
懐中電灯
特にスマホは多くのスタッフが挙げています。スマホはそれ1台で写真・動画・コンパス・メモ・地図などの機能が使える万能機器ですよね。ちなみにビー玉は床に置いて、傾きをチェックするのに使います。ただし、チェックする際はスタッフに許可を取るのがマナーです。
用意すべき道具がわかったところで、続いてはスタッフが内見時におけるユーザーへのリクエストを見てみましょう。道具を揃えてリクエストに答えれば、内見の成功はもう間違いなしかも?
Q.内見時にお客様にお願いしたいことがあれば具体的に教えてください。
「外廊下などの物件の共用部でご自由に動き回ったり、ドアの開閉をしたりすることは避けていただきたい。ドアや窓の開け閉めや、壁等の確認をする際は、やさしくやっていただきたいです」
「小さいお子さまのトイレは済ませてからにしていただきたいです。物件のトイレは使用不可のため」
「大きな声で賃料(金額)の話をしたり、壁を叩いたりすることは控えていただきたいです。また、新しい畳にスリッパを履いたままあがったり、清掃済みのキッチン、洗面所、浴室のシャワー、トイレなどで水を流したりすることもNGです。また、共用部分に出てからの喫煙はご遠慮いただいております」
「居住中物件で、お断りなく押入れやクローゼットを開けることはお控えいただいております」
「鍵の手配など時間がかかる場合があるので、内見の際は事前にご連絡ください」
「家賃の値引き交渉を躊躇される方が多くいらっしゃいますが、部屋は気に入っているけど予算的に難しい場合は、その場で価格交渉をした方が良いです。意外に交渉に乗ってくれるものです」
「疑問点や家賃交渉などはその場でドシドシ言っていただいた方が、こちらとしては助かります」
「今お使いの家具家電を採寸していただき、実際に搬入できるかどうか扉の可動域やサイズを確認していただきたい」
「雨天でも晴天でも、できればお昼前後の日照を確かめられる時間内に見ていただきたい」
「冬場、特に女性のお客様はブーツを履かれている方が多いですが、1度に数件内見するため、脱ぎ履きに時間がかかることがございます。出来ればスニーカーやパンプス等が望ましいです」
これらのアドバイスを参考にすれば、有意義な内見ができ、良い物件を手にできるかもしれません!
内見の予定がある方は、ぜひ実践してみてくださいね。
参考元:【住まい探しのプロ9割が「内見するべき」と答える理由とは? 内見時に役立つアイテムも紹介 | at home VOX(アットホームボックス)】
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