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不動産の固定資産評価証明書とは? 取得方法についても併せて解説

2020/07/12 Q&A

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今回は、固定資産評価証明書の内容や、取得方法について

固定資産評価証明書とは

固定資産評価証明書とは、固定資産課税台帳に登録されたさまざまな事項(土地や建物、企業所有の機械や建築物など)についての資産評価額が記載されている書類のことです。を証明するために存在する書類です。

 

固定資産税評価額は市町村長(東京23区は都知事)が3年ごとに定め、固定資産税評価額を基準に固定資産税が課税されます。

 

固定資産評価証明書には以下のような情報が記されており、その内容は原則として固定資産課税台帳に記されているものと変わりありません。

 

 

 

 

 

 

 

固定資産評価証明書の用途とは

固定資産評価証明書が必要になる場面としては、次のようなものがあげられます。

 

 
 
 
 

固定資産評価証明書の取得方法

固定資産評価証明書は、市町村役場(東京23区は都税事務所)で取得できます。

ただし、誰でも取得できるわけではなく、固定資産の所有者本人のほか、本人の同居親族、本人の代理人、相続人、借地人、借家人などに限られています。

固定資産評価証明書を取得するときは、次のものを持参します。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
【参考資料:MoneyForwordLIFULLHOME'S
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