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マイナカードの紛失リスクが減る。スマホ搭載で本人確認が可能に。2025年夏に導入予定/Money Fix

2024/03/26 ライフプラン

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マイナンバーに関連する法律の一部を改正する法案を閣議決定

マイナンバー法の改正によって何が変わるのかについて解説

政府は2024年3月5日に、マイナンバーに関連する法律の一部を改正する法案を閣議決定しました。


改正法によって、マイナンバーカードを携帯していなくても、スマートフォンがあればさまざまなサービスや手続きが受けられるようになる見通しです。


この記事では、マイナンバー法の改正によって何が変わるのかについて解説します。

 

 

 

マイナンバー法の改正で変わること

 

マイナンバー法の改正によって、マイナンバーカードのICチップに記録されている基本情報をスマートフォンに搭載できるようになります。


基本情報とは、以下の項目です。

 

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
  • マイナンバー

 

基本情報がスマートフォンに搭載されると、マイナンバーカードを持ち歩かなくても、さまざまな手続きができるようになります。


2024年3月現在、マイナンバーカードをスマホに搭載することで利用できるサービスは、以下の通りです。

 

  • マイナポータルでの申請:子育て支援や引越しの手続きがオンラインで申請可能
  • 健康診断情報などの閲覧:薬剤、健診情報、母子健康手帳の自己情報が閲覧可能
  • コンビニ交付サービス:住民票の写しをはじめとする市区町村の各種証明書が取得可能

 

では、マイナンバー法の改正によって、新たにどのような手続きができるのか確認しましょう。

 

 

 

マイナンバーでできるようになること

 

マイナンバー法改正によって、マイナンバーカードを持つ人の属性情報を、すべてスマートフォンに搭載することができるようになります。


これによって、以下のようなサービスを受けられるようになります。

 

  • インターネットで銀行口座を開設する際の本人確認
  • コンビニのセルフレジでの年齢確認
  • 健康保険証としての利用

 

例えば、現在は、銀行や証券口座の開設をする際、マイナンバーカードをスマートフォンで撮影してアップロードする必要があります。


マイナンバーカードの情報がスマートフォンに搭載されると、撮影やアップロードの必要がなくなります。


なお、現在はAndroid端末のみが対象ですが、今後はすべての端末についてマイナカードのスマホ搭載を導入する見通しです。


政府は、2025年夏ごろの導入を予定していますが、具体的な導入時期は未定となっています。

 

 

 

 

 

 

引用元:【マイナカードの紛失リスクが減る。スマホ搭載で本人確認が可能に。2025年夏に導入予定 (moneyfix.jp)

 

 

 

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