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あなたにもできる!貯蓄賢者のボーナスの使い方/BIGLOBEニュース

2022/01/05 ライフプラン

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今回は、お金持ちが実践しているボーナスの使い方をご紹介します。

あなたにもできる!貯蓄賢者のボーナスの使い方

 

■お金持ちが実践しているボーナスの使い方

 

ボーナスをもらったら何に使おうか思案している人もいるでしょう。

お金が貯まらない人にありがちなのが、普段頑張っているご褒美にボーナスをほとんど使っているということ。

 

今回は、お金持ちが実践しているボーナスの使い方をご紹介します。

 

 

 

■生活費の6カ月から1年分の貯蓄がないなら、ボーナスは優先的に貯蓄へ

 

不況時になんといっても頼りになるのが「預貯金」です。

 

いざという時に備えて、生活費の6カ月から1年分は預貯金で確保しておきたいところです。

そのためには、毎月一定額貯蓄ができるように、黒字家計を目指すことが根本的な解決方法なのですが、

生活費の6カ月から1年分の貯蓄が現状ないのなら、ボーナスは優先的に貯蓄へ回しましょう

 

これからの時代、お金を増やしていくには投資の力を借りることが欠かせませんが、

生活費の6カ月分の預貯金がないならば、おすすめはしません。

投資はお金が増えることがある一方、減ることもあります。元本保証はありません。

 

ですから、最低でも6カ月分の生活費を確保しましょう。

そこからさらに、当面使うことのない余裕資金を貯めて、投資に回すのが基本です。

 

 

 

■「使えるお金」と「将来のために使う・貯めるお金」に分ける

 

ボーナスが出たら、普段行けない旅行や普段買えないものに使ってしまいたい気持ちはわかります。

自分にとって価値があると思うものにお金を使うことは悪いことではなく、むしろよいことです。

 

ただし、その使い方にはメリハリが必要です。

 

普段から貯蓄ができているお金持ちは、ボーナスでもしっかりと貯蓄をしつつ、ご褒美にもお金を使います。

ボーナスの使い方における基本的な考え方は「使えるお金」「将来のために使う・貯めるお金」の2つに分けておくことです。

 

「使えるお金」とは病気・ケガ、冠婚葬祭などもしもの時のお金、

自分の趣味やご褒美など1年以内に使ってもよいお金です。

 

「将来のために使う・貯めるお金」については、スキルアップ、健康増進や人脈形成などの自己投資や、

結婚資金、住宅資金、教育資金などの将来の大きな支出に備えるためのお金です。

 

なお、自己投資は「投資」である以上、リターンを意識する必要があります。

自己投資の目的・期間・金額を確認し、きちんと役立っているもの、本当に必要なものだけを残しましょう。

通っていない英会話スクール、取得できていない資格の講座などはすべて「損切り」の対象。

 

 

 

■「4・3・2・1の法則」でボーナスを分配する

 

今回提唱するボーナスの使い方は、「4・3・2・1の法則」で分配することです。


貯蓄:自分へのご褒美:自己投資:金融資産への投資=4:3:2:1

ボーナスの4割は定期預貯金や普通預貯金など貯蓄に配分し、3割は自分へのご褒美として配分、

2割は自己投資として配分、1割は金融資産への投資として配分するという分配法です。

 

例えば、ボーナスを40万円もらえた場合、16万円は貯蓄し、12万円までは自分のご褒美として使うようにして、

8万円は将来の自分のために自己投資を行い、4万円は金融資産へ投資を行う、という具合です。

 

なお、ボーナスを住宅ローンの繰り上げ返済に充てるのはあまりおすすめしません。

理由としては、住宅ローン控除中であれば節税金額が減ってもったいないですし、

現在の住宅ローン金利は低いので急いで返済する経済効果は低いからです。

 

貯蓄も投資もしっかりしているという方であれば、ボーナスの20%程度までを目安に繰り上げ返済に回してもよいかもしれません。

 

 

 

■口座を分けて管理する

 

お金が貯まらない人に多いのが、ボーナスが振り込まれる日常口座にお金を置きっぱなしにしていることです。

このような状態だと、いくら貯蓄ができているか不明確で、

いつの間にかお金がなくなっている、ということになりかねません。

 

お金持ちは、ボーナスの配分を事前に決めておき、支給されたら各口座に移すということを実行しています。

 

自分へのご褒美の配分は日常口座をそのまま活用し、貯蓄用口座、自己投資用口座、

金融資産への投資口座をつくってそれぞれに入金するのです。

 

口座を複数持っていないという人は、口座開設の手間はありますが、

目的別に口座を分けて管理することはお金を有効活用する強力な手助けとなります。

 

 

 

 

【参考元:BIGLOBEニュース

 

 

 


 

 

 

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