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【児童手当の拡充】支給開始を前倒し。2024年12月から。支給回数が年3回から6回に倍増/Money Fix

2023/11/15 ライフプラン

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現行の児童手当では、中学生までの子どもがいる世帯に、一定額が支給される

所得制限の撤廃によって、これまで児童手当が減額されていた世帯や、支給対象外だった世帯にも、満額が支給される見通し

現行の児童手当

 

現行の児童手当では、中学生までの子どもがいる世帯に、一定額が支給されます。



給付額は以下の通りです。

 

  • 3歳未満:一律1万5000円
  • 3歳以上小学校終了前:1万円(第3子以降は1万5000円)
  • 中学生:一律1万円

 

 
出典:内閣府「児童手当制度のご案内」



また、現行制度では「①所得制限限度額」と「②所得上限限度額」の所得制限があります。



児童を養育する人の所得が「①以上②未満」の場合、「特例給付」として一律5,000円が支給されます。



児童を養育する人の所得が「②以上」の場合、児童手当は支給されません。

 

児童手当の拡充案

 

児童手当で拡充される項目は、以下の通りです。

 

  • 支給期間を高校生まで延長
  • 第3子以降の給付額を3万円に増額
  • 所得制限の撤廃

 

拡充後の支給額は以下の通りです。(太字部分が拡充される部分)

 

  • 3歳未満:一律1万5000円(第3子以降は3万円)
  • 3歳以上小学校終了前:1万円(第3子以降は3万円)
  • 中学生:一律1万円(第3子以降は3万円)
  • 高校生:一律1万円(第3子以降は3万円)

 

さらに、所得制限の撤廃によって、これまで児童手当が減額されていた世帯や、支給対象外だった世帯にも、満額が支給される見通しです。



拡充案について、2025年2月から支給を開始する方針でしたが、政府は、開始時期を2024年12月に前倒しすると発表しました。

 

支給回数が年3回から6回に倍増

 

児童手当の拡充を前倒しで実施することに伴い、支給回数と支給時期が変更される見通しです。



現行の児童手当は、6月、10月、2月の3回に分けて、4ヵ月分ずつ支給されています。

 

  • 6月:2~5月分
  • 10月:6~9月分
  • 2月:10~1月分

 

新たな案では、6回に分けて、2ヵ月分ずつ支給することが検討されています。



まとめると、2024年10月から児童手当は以下のように変わります。

 

  • 支給期間を高校生まで延長
  • 第3子以降の給付額を3万円に増額
  • 所得制限の撤廃
  • 支給回数が年6回に変更
  • 支給開始は2024年12月から(2024年10~11月分から)

 

なお、児童手当を受け取るためには、子どもの出生時や転入時に申請が必要になります。

 

 

 

 

参考元:【【児童手当の拡充】支給開始を前倒し。2024年12月から。支給回数が年3回から6回に倍増 (moneyfix.jp)

 

 

 

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